「困った患者さんへの上手な距離の取り方」をテーマに開催された、第16回ポリナビワークショップ in さいたまに参加しました。
研修は13時30分から16時まで行われ、患者さんや利用者さんとの関わり方や、医療現場におけるハラスメントへの対応について学びました。
約1時間のグループワークでは、参加者それぞれが経験したハラスメントに該当するような事例を出し合い、どのように対応すればよいのか、解決に向けた方法について意見交換を行いました。さまざまな立場からの意見を聞くことで、自分だけでは気づかなかった対応方法や考え方を知る貴重な機会となりました。
また、当日は友納理緒参議院議員の参加が予定されていましたが、臨時国会のため来場が難しくなり、YouTubeでの動画視聴に変更となりました。
患者さんや利用者さんに寄り添うことは大切ですが、医療従事者自身を守るためにも、適切な距離感を保つことが重要だと改めて感じました。
今回の研修で学んだことを日々の訪問看護に活かし、職員が安心して働ける環境づくりと、より良い看護の提供につなげていきたいと思います。
副所長 髙橋
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