田町グランパークで開催された、全国訪問看護事業協会の研修会にスタッフ2名で参加してきました!
今回の研修では、森ノ宮医療大学の武ユカリ教授を講師に迎え、「医療安全とリスクマネジメント」について学びました。
講義では、訪問看護の現場で起こり得るさまざまなリスクや、近年問題となっているカスタマーハラスメント(カスハラ)への対応について、楽しくわかりやすくお話しいただきました。
また、グループワークでは、暴力に関するKYT(危険予知トレーニング)などを行い、どのような場面に危険が潜んでいるのか、どうすればリスクを回避できるのかを参加者同士で考えました。
訪問看護は、利用者さんのご自宅でケアを提供するため、病院とは異なるさまざまなリスクがあります。今回の研修を通して、危険を予測する力や、職員同士で情報を共有し、組織全体で安全を守ることの大切さを改めて感じました。
そして、お昼ご飯は一緒に参加したスタッフと、とんかつをいただきました!
研修の合間に美味しいご飯を食べながら、普段とは違う環境でスタッフとゆっくり話すこともでき、楽しい時間となりました。

学びもあり、美味しいランチもあり、とても充実した一日でした!
今回学んだことをステーション内でも共有し、利用者さんはもちろん、スタッフも安心して働ける訪問看護ステーションづくりにつなげていきたいと思います。
研修参加者 土屋瑛介・髙橋芳城
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