株式会社みのり みのり訪問看護ステーション
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特定看護師

特定看護師LP ブラッシュアップ版
相談につなげる
訪問看護 × 特定行為研修修了看護師

病院の前に、
自宅で出来る医療がある。

「このまま家で過ごしたい」その願いを、医師との連携と手順書に基づく判断で支える。
在宅・慢性期の療養に、もう一歩踏み込める訪問看護へ。

すぐ相談不安を早く共有
その場で判断状態を見極める
医師と連携手順書の範囲で対応
Why it matters

在宅療養で本当に困るのは、
“急に変わったとき”です。

家で過ごす時間が長いほど、医療は「病院の中」だけでは完結しません。暮らしの中で起きる変化に、いかに早く、適切に対応できるかが安心につながります。

🏠

通院が大きな負担

移動・待ち時間・付き添い。処置のためだけの受診が、ご本人とご家族の体力を奪うことがあります。

💬

判断に迷う瞬間

「様子を見ていいのか」「救急車を呼ぶべきか」。不安な時間が長くなるほど、暮らしは揺らぎます。

🩺

医師がその場にいない

在宅では医師が常に隣にいるわけではありません。だからこそ、看護の判断力と連携力が重要です。

特定行為研修を修了した看護師は、
在宅医療の“すき間”を埋める存在です。
医師の手順書に基づき、生活の場で必要な医療的ケアにつなげます。
About

特定看護師とは、
手順書に基づいて動ける看護師です。

本ページでは、特定行為研修を修了した看護師を、わかりやすく「特定看護師」と表現しています。資格名ではなく通称です。

21区分
特定行為の区分
38行為
高度な判断が必要な
診療の補助
13,887
研修修了者
2025年9月時点

医師の指示を置き換えるものではありません

特定行為は、医師があらかじめ作成した「手順書」の範囲内で行います。手順書を超える判断が必要な場合は、医師へ確認します。

看護の観察力に、医療的対応力を重ねる

日々の生活、表情、呼吸、皮膚、食事量、家族の不安。訪問看護だからこそ見える情報をもとに、状態変化を早く捉えます。

家で過ごす選択肢を広げる

通院や搬送が必要になる前に、在宅でできるケアを検討できることは、ご本人の「家にいたい」を支える大きな力になります。

※数値は制度資料に基づく目安です。実施できる行為は修了した区分・手順書・主治医との連携体制により異なります。

Home & Chronic Care Package

在宅・慢性期領域で、
特に力を発揮する4つのケア。

長く自宅や施設で療養される方に必要となりやすい医療的ケアを、医師との連携のもとでタイムリーに支えます。

気管カニューレの交換

呼吸の状態やカニューレ周囲を確認しながら、必要な交換につなげます。呼吸トラブルの早期発見にも関わります。

胃ろう・腸ろうの交換

胃ろうカテーテル、腸ろうカテーテル、胃ろうボタンなどを、状態に応じて安全に交換します。

床ずれ・慢性創傷のケア

褥瘡や治りにくい創傷に対して、創部の状態を見極め、治癒に向けたケアを行います。

脱水時の点滴

食欲低下や発熱、暑さなどによる脱水のサインを捉え、必要時に輸液管理につなげます。

!

大切なのは「何でもできる」ことではなく、「必要な時に、必要な判断を、医師との連携のもとで安全に行う」ことです。特定行為は手順書の範囲内で実施されます。

Before / After

訪問看護に特定行為が加わると、
安心の形が変わります。

これまで起こりがちだったこと

待つ時間が、不安になる。

  • 医師の到着や追加指示を待つ時間がある
  • 処置のためだけに受診・搬送になることがある
  • 家族が「今どうしたらいいか」で迷いやすい
特定行為研修修了看護師がいると

必要な対応に、早く近づける。

  • 生活の場で状態を見極め、医師と共有できる
  • 手順書の範囲で、タイムリーなケアにつなげられる
  • 「家で過ごす」選択肢を守りやすくなる
Flow

ご利用までの流れは、
いつもの在宅チームの中で。

特別な窓口を新しく探すよりも、まずは主治医・訪問看護ステーション・ケアマネジャーへ相談することから始まります。

01

困りごとを相談

通院負担、処置、床ずれ、脱水など、気になることを訪問看護師へ共有します。

02

状態を確認

症状、生活状況、家族の介護力、必要な医療的ケアを総合的に見ます。

03

主治医と連携

手順書の有無、実施可能な行為、対応方針を医師と確認します。

04

在宅で支える

必要なケアを、暮らしの場で安全に、継続的に支援します。

For whom

こんな方に、知ってほしい在宅看護です。

ご本人・ご家族だけでなく、ケアマネジャー、医師、施設職員など、在宅療養を支えるすべての方へ。

👤

ご本人・ご家族

「できるだけ家にいたい」「通院回数を減らしたい」「急変が不安」という方へ。

🤝

ケアマネジャー

医療依存度が高い方の在宅生活を、より安心して調整したい方へ。

🏥

医療・介護関係者

退院支援、慢性期療養、看取り支援の選択肢を広げたい方へ。

Q&A

よくあるご質問

特定看護師は、医師の指示なしに何でもできますか?
いいえ。医師があらかじめ作成した手順書の範囲内で、利用者さんの状態を見極めて行います。手順書にない判断や治療方針の変更が必要な場合は、医師へ確認します。
普通の訪問看護師と何が違いますか?
基盤は同じ看護師です。その上で、特定行為研修を修了しているため、修了した区分については医師の手順書に基づき、よりタイムリーな医療的ケアにつなげられます。
利用するには特別な申し込みが必要ですか?
まずは主治医、訪問看護ステーション、ケアマネジャーへご相談ください。現在の医療・介護体制の中で、必要性や対応可能な内容を確認します。
安全面は大丈夫ですか?
特定行為研修を修了した看護師が、医師の手順書と連携体制のもとで実施します。状態確認、報告、記録、緊急時対応を含め、安全性に配慮して行います。
Message

「家で過ごしたい」を、
医療の理由であきらめない。

特定行為研修を修了した看護師による訪問看護は、在宅療養の可能性を広げる選択肢です。まずは、今の困りごとを言葉にするところから始めてください。

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