WHOは医療(患者)安全を「患者への回避可能な危害がない状態、および医療に伴う不要な危害のリスクを受容可能な最小限まで減らすこと」と定義されています。
現行、日本で「訪問看護における医療安全」を単独で定義した全国統一の定義はありませんでした。
また、みのり訪問看護ステーションでも医療安全推進委員会を2年前に立ち上げ、マニュアル作成と見直しを繰り返し行ってきました。しかし、在宅看護にフォーカスした書籍が少なく、訪問看護に至っては示唆を得ることができませんでした。
今回の研修では、訪問看護における医療安全の一助とし、医療上のリスクと生活上のリスクが混在する環境で働く看護師のリスクマネジメント能力向上を目的としています。

社内研修企画にて、訪問看護師向けの医療安全研修会を開催いたしました。
今回、
人間総合科学大学保健医療学部看護学科
関川久美子教授
にお越しいただき、本研修会が実現いたしました。

滝沢真智子准教授もお越し下さりとても楽しい研修会でした。
次の研修会もできるようで企画をしていきたいと思います。また、人気の高い看護師でもできるリハビリ研修会も出来るように準備してまいりますので、ご案内をお待ちください。

研修の挨拶時に、
ご参加(予定含む)していただきました訪問看護ステーションの皆様を勝手ながら紹介させていただきました。
たくさんのご参加を頂きありがとうございました!
今回、参加してくださった皆様には、こころばかりですがお弁当とお茶をご用意させていただきました。当ステーションでは、研修=お弁当という認識が強くなり楽しみにしてくださっているスタッフも多いんです。

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