ご利用者様の“できる”を増やす訪問リハビリ
~住み慣れたご自宅で、生活に直結したリハビリを~
このようなお悩みはありませんか?
❏退院後、自宅での歩行や移動が不安…
❏最近つまずきやすく、転倒が心配…
❏入浴やトイレなど、日常動作が一人で難しくなってきた…
❏息切れがあり、外出するのが怖い…
❏認知症が進行してきて、生活リズムが乱れている…

これらのお悩みは、訪問リハビリで改善や予防が期待できる症状です。
理学療法士がご自宅に訪問し、ご利用者様の状態に合わせた運動・動作訓練を行います。
ご年齢や症状により、長期にわたる介入が必要ですが一歩一歩目標に向けて一緒に頑張りましょう!
リハビリの対象疾患
| 整 形 | 神 経 難 病 | 状 態 別 |
|---|---|---|
| ◇関節リウマチ | ◇脊髄小脳変性症 | ◇心不全・不整脈 |
| ◇変形性膝・股関節症 | ◇筋萎縮性側索硬化症 | ◇COPD・間質性肺炎 |
| ◇脊柱管狭窄症 | ◇進行性核上性麻痺 | ◇在宅酸素療法使用者 |
| ◇腰椎圧迫骨折 | ◇パーキンソン病 | ◇ストマ造設後 |
| ◇人工膝・股関節置換術後 | ◇多系統萎縮症 | ◇透析・腎不全 |
| ◇大腿骨頸部骨折 | ◇多発性硬化症 | ◇認知症等 |
| ◇転子部骨折後 | ◇大脳皮質基底核変性症 | ◇ベッド生活の方 |
| ◇廃用を伴う機能低下 | ◇重症筋無力症 | ◇お体にお困りの方 |
〇〇期に合わせたリハビリの特徴
◆生活期
(在宅復帰期・自立支援期)

退院直後や在宅生活に移行したばかりの方に対し、歩行・移動・食事・入浴など日常動作を自分で行えるように支援いたします。部屋環境に合わせた動作訓練や福祉用具選定、家族指導を積極的に実施いたします。
◆維持期(安定期)

体力や筋力の低下を予防し、現状の生活機能を長く維持することを目標としています。転倒予防の運動や呼吸訓練、趣味活動への参加を通じて生活の質を保ちます。
◆終末期(ターミナル期)

苦痛を和らげ、残された時間をその人らしく過ごせるようにサポートいたします。安楽な姿勢の保持、呼吸介助、家族への介護指導など心身の安寧を大切にしたリハビリを提供いたします。